会社紹介

乳牛イメージ
ニシラク乳業株式会社

二シラク乳業株式会社
北九州市小倉南区大字朽網3914-5
TEL 093(473)7002

fresh for your family フレッシュな自然のおいしさを、みなさまのご家庭へ。

私たちのスローガンは「あふれる健康、豊かな未来」。
私たちの願いは、
「人々の健康とすこやかな暮らしに役立つ、
自然の恵みをいっぱい詰め込んだおいしい製品を提供すること」。
地域に生まれ、地域の皆さまに育てられたニシラク乳業は、これからも初心を忘れることなく、
地域と共に発展していきたいと思っています。

会社概要

商号 ニシラク乳業株式会社
所在地 北九州市小倉南区大字朽網3914番5
電話 093-473-7001(代) FAX 093-473-6500
創業 昭和22年7月
会社設立 昭和38年4月
資本金 48,450万円
従業員 83名
設備概要 敷地面積37,298㎡ 建物面積9,920㎡
工場処理能力(牛乳外)日量250t
生乳処理量 20,000トン/年間
主要製品 牛乳、乳飲料、醗酵乳、乳酸菌飲料、果汁飲料、清涼飲料
主要株主 南日本酪農協同株式会社、ふくおか県酪農業協同組合、全国酪農業協同組合連合会
取引銀行 鹿児島銀行
主要取引先 学校給食353校 南日本酪農協同(株)
主要受託先 南日本酪農協同(株)、協同乳業(株)、メロディアン(株)
代表取締役社長 有村 義昭
常務取締役 岩村 信夫
取締役 岡﨑 幸弘
取締役 牧野 慎也
取締役(非常勤) 加納 昭
取締役(非常勤) 鬼塚 香
監査役(非常勤) 山村 正信
監査役(非常勤) 仮屋 正二

会社の沿革

S22.7 京都郡農乳組合(現 京都酪農業協同組合)と小倉乳牛組合(現 北九州酪農業協同組合)が、北九州乳業商工共同組合を組織。小倉市(現 小倉南区)城野で、牛乳の処理、加工、販売を開始。(処理能力3t/日)。
S24.9 農協法の施行により、西日本酪農業協同組合連合会か改組。「西酪牛乳」の名称が誕生した。
S25.3 田川市伊田に田川工場を新設(処理能力1t/日)。
S28.10 余乳処理施設として、行橋市に京都酪農乳製品工場が建設され、バター、練乳等の製造を開始、同時に「西酪ヨーグルト」を新発売。
S31.8 小倉市(現 小倉北区)金田に新工場を建設(処理能力20t/日)。同時に田川工場閉鎖。営業所として存続。
S33.1 南小倉小学校他22校に学校給食牛乳の納入開始。
S33.4 昭和天皇 北九州御巡行の際、西日本工業クラブ(現 戸畑区)にて、「西酪牛乳」及び「西酪バター」を献上。
S34.4 嘉穂酪農業協同組合(飯塚市菰田)の牛乳処理場を買収し、新たに筑豊工場(処理能力10t/日)としてスタート。
S35.4 筑豊工場の増設整備完了(処理能力20t/日へ)。
S38.2 [北九州市誕生]
S38.4 西酪協同株式会社に組織及び商号を変更。
S39.4 嘉穂酪農業協同組合他19団体が資本参加。
S40.6 青柳酪農業協同組合(粕屋郡古賀町)資本参加。青柳工場(処理能力10t/日)としてスタート。
S41.12 工場施設近代化2ヶ年計画に基づき、小倉工場の増設に着手。
S42.3 小倉工場の増設完了(処理能力60t/日)。
S47.11 全国酪農業協同組合連合会が資本参加。
S49.9 福岡県下各地区毎の販売店組織を連合し、西酪会県連合会を結成。
S60.12 本社・新工場建設予定地(56,000㎡)を小倉南区朽網に取得。
S61.9 南日本酪農協同株式会社が資本参加。
S63.3 福岡事業所敷地内に低温物流センターを建設。
S63.4 新工場建設着工
H元.1 本社・新工場竣工(処理能力250t/日)。市乳、乳飲料類の製造開始。
H元.4 株式会社ニシラクに商号を変更。
H3.3 カルシュウムを添加した乳飲料「カルフレンド」を新発売。
H4.3 牧場指定により生乳を選別した「厳選牛乳900ccビン」を新発売。
H6.3 19株主を6株主に集約。
H6.4 カルフレンドにDHAを配合した、乳飲料「カルフレンドプラス」を新発売。
H6.5 南日本酪農協同株式会社を筆頭株主に迎える。
H6.8 ニシラク乳業株式会社に商号を変更。
H7.9 LL200ccライン(2ライン)完成。
H8.2 LL250ccライン(1ライン)完成。
H9.6 常温保存可能品(LL乳製品)の製造許可取得。
H10.10 BIB(バッグインボックス)ライン増設。
H10.11 厚生省よりHACCP承認工場として認定される。
H11.7 「醗酵乳」HACCP承認、取得。
H11.10 チューブ製造ライン増設。
H12.7 LL125ccライン(1ライン)。
H20.4 ESLライン増設。
H22.4 小型ゲーブルトップライン増設。